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ラジオ出演予定
以下のラジオ番組に生出演します。朝のちょっと早い時間ですが、良かったらお聴きください。
■番組名:吉田照美 ソコダイジナトコ
■放送局:文化放送
■放送日:1月31日(火曜)
■出演時間:午前7時28分頃〜(予定)
文化放送「吉田照美 ソコダイジナトコ」
■番組名:吉田照美 ソコダイジナトコ
■放送局:文化放送
■放送日:1月31日(火曜)
■出演時間:午前7時28分頃〜(予定)
文化放送「吉田照美 ソコダイジナトコ」
2012-01-29 21:23
黄金町
東京駅近くの中央公論新社へ。K編集長にゲラを渡し、次回の原稿についての打ち合わせ。
終了後、八重洲ブックセンターに寄って、資料となりそうな書籍を何冊か購入。
夜は横浜黄金町の行きつけのバー「聴き舎」。昨年は雑誌「Hanako」で辛酸なめ子嬢に紹介され、いよいよ一世を風靡するかと思われた同店だが、客足の鈍重さは相変わらずのよう。マスター田村の真面目と出鱈目の境をよれよれと行き交うが如き独特の接客は、今年も健在なり。
黄金町「聴き舎」
終了後、八重洲ブックセンターに寄って、資料となりそうな書籍を何冊か購入。
夜は横浜黄金町の行きつけのバー「聴き舎」。昨年は雑誌「Hanako」で辛酸なめ子嬢に紹介され、いよいよ一世を風靡するかと思われた同店だが、客足の鈍重さは相変わらずのよう。マスター田村の真面目と出鱈目の境をよれよれと行き交うが如き独特の接客は、今年も健在なり。
黄金町「聴き舎」
2012-01-26 13:27
原稿
月刊誌の原稿をなんとか送付した後、息つく暇もなく連載のゲラチェック。
活字の泥濘に落ち込んでしまい、抗し切れない時もあれば、行間に忽然と穴が開いて風が吹いて来る刹那もある。強ばりのないものを書きたいと思うが、観念という観念がぽろぽろと剥がれ落ちてゆくような感覚にも苛まれる。
早く取材先で夕焼け雲を見たい。
活字の泥濘に落ち込んでしまい、抗し切れない時もあれば、行間に忽然と穴が開いて風が吹いて来る刹那もある。強ばりのないものを書きたいと思うが、観念という観念がぽろぽろと剥がれ落ちてゆくような感覚にも苛まれる。
早く取材先で夕焼け雲を見たい。
2012-01-24 10:33
元ちとせ「幻燈記」
原稿の合間にYouTubeを観ていたら(要はさぼっていたら)、元ちとせさんの「幻燈記」がUPされているのを見つけました。
「幻燈記」は、拙著『昭和十七年の夏 幻の甲子園』(文藝春秋)がNHKで番組化された時の挿入歌です。私が作詞したわけではありませんが、本の世界観が滲むように表現されていて、じわじわと伝わってくるものがある曲だと思います。
元さんには一度だけ御挨拶しましたが、とても雰囲気の良い方でした。歌声は女性歌手では当代随一ではないでしょうか。
少しでも多くの方々に聴いていただけたら嬉しいので、以下にリンクを貼っておきます。
元ちとせ「幻燈記」
「幻燈記」は、拙著『昭和十七年の夏 幻の甲子園』(文藝春秋)がNHKで番組化された時の挿入歌です。私が作詞したわけではありませんが、本の世界観が滲むように表現されていて、じわじわと伝わってくるものがある曲だと思います。
元さんには一度だけ御挨拶しましたが、とても雰囲気の良い方でした。歌声は女性歌手では当代随一ではないでしょうか。
少しでも多くの方々に聴いていただけたら嬉しいので、以下にリンクを貼っておきます。
元ちとせ「幻燈記」
2012-01-20 10:23
脱稿
深夜、月刊誌の連載原稿をなんとか脱稿。とりあえず一段落。
睡眠をとってから、午後は取材と打ち合わせで横浜へ。
夜は、八木澤高明カメラマンと合流して夕食。カニスキをつついた後、我が家に移動して深夜まで密談。今年上半期の計画を練る。
なんだかんだ云いながらも、「もう少し頑張ろうかな」という気になった一夜でした。
睡眠をとってから、午後は取材と打ち合わせで横浜へ。
夜は、八木澤高明カメラマンと合流して夕食。カニスキをつついた後、我が家に移動して深夜まで密談。今年上半期の計画を練る。
なんだかんだ云いながらも、「もう少し頑張ろうかな」という気になった一夜でした。
2012-01-17 13:22
取材
深夜、急に思い立って〆切直前の月刊誌の原稿を大きく手直し。時々、こういうことがあるが、それが吉と出るか凶と出るか……などと悠長なことも言ってられない。
結局、作業は朝までかかり、仮眠をとってから、午後は編集者と共に戦争関連の取材。その取材対象者とは1年ぶりくらいの再会だったが、今回も昭和史の秘話とも言える貴重な逸話を聴くことができた。
最近、歴史の限りない不可思議さに強い畏怖を感じる。この感覚を文章として水の流れの如く表現できれば、少しは佳いものが書けるのではないかと思うが、果たして。
結局、作業は朝までかかり、仮眠をとってから、午後は編集者と共に戦争関連の取材。その取材対象者とは1年ぶりくらいの再会だったが、今回も昭和史の秘話とも言える貴重な逸話を聴くことができた。
最近、歴史の限りない不可思議さに強い畏怖を感じる。この感覚を文章として水の流れの如く表現できれば、少しは佳いものが書けるのではないかと思うが、果たして。
2012-01-13 10:16
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